オンライン型:健康教室

コロナ禍におけるストレスマネジメント

令和5年3月までにお申し込みの方

【カリキュラム】
 コロナ禍におけるストレスマネジメント

(90分×1)


【講師プロフィール】
 田中 純 氏 (心理教育カウンセラー)
 赤坂溜池クリニック
赤坂溜池クリニック等でカウンセリングやコンサルテーションを行っている。
元NPO法人国際ストレスマネジメント協会ジャパン理事長。臨床のレパートリーはPCA、認知行動療法、心理劇、アートセラピー等。
【講義内容】

◆ストレスの元を減らして、ストレス対処資本を増やそう

新型コロナウイルスの感染拡大による生活環境の激変は、多くの人にストレスを抱えながら日々を過ごすことを余儀なくしています。ストレスに負けないためには、ストレスの原因とその正体を理解し、正しく付き合うことが必要です。講座では、上手なストレスマネジメントの秘訣を学べます。

●ストレスの正しい理解とメカニズム

  • コロナ禍とメンタルヘルスの問題
  • 物理的距離と心の距離を区別しよう
  • ストレスマネジメントのイメージは「船と風の関係」
  • 出来事は受け止め方次第でストレスになる
  • ストレス対処の基本とは
  • なぜ、ストレスが病気につながるか?
  • やる気の反対の「〇〇気」とは?

ストレッサー(ストレスの元)を減らそう

  • ストレスの元「どうしよう!?」を減らすには
    (1)ああしよう、そうしよう、こうしよう
    (2)どうしようもないことを弁える(他人、過去など)

ストレス対処資本を増やす(ストレスマネジメント7つの行動)

(1)合理的に考える
(2)自分のことは自分でする
(3)ライフスタイルを改善する
(4)発散・表現する・たのしむ
(5)リラックスする
(6)スキルを磨く
(7)サポートを確保・活用する



参加者の声

2022年度参加者の声です。

ストレスについて理解でき、ストレスとどう付き合っていけば良いかを学ぶことができました。(50代男性)

ストレスを日頃からため込みやすいと思っていたので、先生の話を聞いて改めて考えさせられました。(40代女性)