介護対策系事業

認知症介護コース

【カリキュラム】
認知症の診断と介護の実際

【時間】10:00~16:00
【講義内容】
~医療・介護・家族の立場から認知症を考える~

■専門医が認知症の理解と治療の最前線について講話します。さらに、介護者の立場から認知症の方やその家族の接し方と介護サービスの使い方、また、介護経験者の体験談も交えて学びます。
(実技指導はありません。)

●認知症の正しい理解と、家族における認知症ケアの在り方を学びます。
●認知症介護経験者を講師として迎え、経験談を語ります。
参加者の声

平成29年度参加者の声です。

認知症の方もそうでない人も接し方は同じですね。我々も優しく接すれば穏やかに荒く当たれば敵対的になるし、その辺は同じですね。これを肝に命じて接します。

大変参考になる講座に参加させて頂きありがとうございました。不安、心配しかなかった介護について、自信を持てるとまではいきませんが、前向きに対処していけるような気になりました。先生方が皆様、とても暖かく優しくにこやかにお話し下さり、こういう対応こそが介護者には必要なのだなと強く心に刻みました。本当にありがとうございました。今後一人でも多くの方が受講されることを望みます。

父親が認知症と診断されたところなので、関連する情報が欲しくて来ました。大変参考になりました。実際の発症から10年以上経っているとの事でおどろきましたが、午前中のお話で納得しました。

現在別居中なので、たまに帰った時に何度も同じことを聞かれ、そのたびに同じことを答えるというのがあり、何ですぐに忘れるん?と思っていましたが、今日の講義で記憶が保持できないと聞いて納得しました。全ての行動に意味があるんですね。

義母がこの1ヶ月で急に認知症のようになったのでこのような講習に参加できてありがたく思います。すごく心強いです。ありがとうございました。