介護対策系事業

はじめての介護コース

【カリキュラム】
在宅介護と介護保険の使い方

【時間】10:00~16:00
【講義内容】
~介護のコツを身に付けて介護不安を解消~

■まだ介護について意識はしているものの、よく分からない方へ。
「寝たきり」の介護にしないための基礎的な介護の考え方、介助法、介護保険制度の活用について体験実技を通して学びます。

●「寝たきりをつくらない」という介護観を基に、残存機能を活かしてベッドから離れ生活を拡大していく介護方法を実践を交えて学びます。
●介護保険制度の使い方、サービス、費用について学びます。
参加者の声

平成29年度参加者の声です。

できる事はやらせる事がどれだけ重要かを学べました。

父の足が不自由になる前は漠然としたものだった介護が、急に身近なものになり、もっと早く色々な知識をつけておけばよかったと反省しました。今回、色々な講習を受け、知識面でも実践面でも少し分かったので、これから活かしていけたらと思いました。ありがとうございました。

正直なところ実技の方はあまり期待していなかったが、初めて体験してかえって良かったです。教えて下さる方が元気で明るくて、介護=大変・辛いのイメージが少しリセットできました。毎日の生活の中でどうしても自分の周りの環境だけにとらわれてしまいますが、他の人の話を聞いたり、体験したことで自分の気持ちが少し楽になりました。

義母が寝たきりに近い状態だが、こわくて世話ができなかった。しかし実践で教えていただいたことだけでもやってあげたいと思う。

今まで、身近に感じていなかった介護で不安があったのですが、少し不安がなくなりました。知識や体験をすることで心構えができたように思います。体験することのできない車いすなど、体験できたことで、これからのことにつなげていければと思います。

介護の技術は日々新しくやりやすい方法ができているので、今回の実習、起き上がり、車いすへの移乗はとても参考になり、自分が片マヒ等になった時も使えて良いと思いました。

午前の講師が明るくシャキシャキとした話し方で、重い気持ちにならずに受講できました。寝たきりは避けられないと思っていたので、考えが変わり前向きになれました。
午後の実技では、手本を見て理解したつもりでも実際にやってみると戸惑うことばかりで、まさに「見るのとやるのは大違い」と痛感しました。ただコツを知っているだけで、全然違っているという事を知り、知識を得ることの重要性を感じました。